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岩崎本舗    角煮まんじゅう





<角煮まんじゅうのこだわり>
角煮に使用している豚肉は、特別に仕入れをしています。
かつては、様々な場所から仕入れた豚肉を使用していましたが、
角煮として炊くと臭みが強く出てしまうことがありました。
研究を重ねた結果、2代目社長はメスの豚肉を使用することで臭みが出にくくなることを発見し、
メスの豚肉だけを供給してくれる業者を日本中探し回りましたが、見つかりませんでした。

世界中を探し回り、遂に、チリにあるアグロスーパー社に出会いました。
訪問・交渉を重ね、10年かけてようやくメスの豚肉のみを供給してもらえるようになりました。

「角煮まんじゅう」は、病原菌やウイルスの侵入が少ない地形が特徴のアンデス高原で徹底管理された美味しい水や餌を食べて
のびのびと育ったメスの豚を使用しています。

長崎の工場に届いた後も、工場内で異物混入を防ぐために
ピンセットで豚の毛や小さな骨などを徹底的に除去しています。
そして、赤身と脂身のバランスを判断した上で、
1日におよそ角煮まんじゅう1万個分の豚肉を1つ1つ人の手でカットしています。


<化学調味料不使用の味付け>
角煮の味の決め手、秘伝のたれには化学調味料を一切使っておりません!
以前は使用していましたが、改良を重ね、使用しなくても豊かな味わいを実現できました。

「どうすれば化学調味料に頼らず、うまみを最大限に引き出すことができるのか?」
原材料も化学調味料を使っていない安心・安全なものに変更したいと考えた2代目社長は、
長崎のチョーコー醤油と協力し岩崎本舗独自の醤油を生みだしました。

この醤油は、2代目社長が自分の舌で確かめて、完成させた醤油なのです!
完成までにはなんと、2年もの歳月を要しました。


<角煮って脂っぽいイメージがありませんか?>
岩崎本舗の角煮は3日間かけて丁寧に脂抜きを行っているため、
角煮まんじゅう1つあたり249kcalと意外に低カロリーなんです!(ご飯1杯分とほぼ同じ)

実は、脂抜きの際に出た脂は自家製ラードとして角煮まんじゅうの生地で活躍しているのです!

生地をこねるときに自家製ラードを使用すると、より保湿性があがるため、皮がふっくらと仕上がります!
ベーキングパウダーは使っていません。

小麦粉は、言うまでもなく岩崎本舗独自の配合です。
皆様の身近にあり、ふわふわに生地を膨らませることができるベーキングパウダー。
しかし、それを使用すると、生地が少し茶色に変色することがありました。

そこで、ベーキングパウダーなしでふわふわの白い生地をつくる小麦粉の配合を、5年もの歳月をかけて考え出しました。

気になるその配合は、社内でもわずか3人しか知らないという超極秘の内容!
ふわふわにするために、季節や製造する時間帯を考えて水温や発酵時間なども細かく調整しています。

また、本社工場に届いた小麦粉は異物混入を防ぐために“ふるい”にかけます。
その“ふるい”の作業で小麦粉に空気を含ませることで、さらにふっくらとした生地に仕上げることができました。


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